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2020/11/28 01:24





私たちの工房はまだまだ小さく人数も少ないですが、新しいモノを作り出そうと日々試行錯誤を繰り返しています。

ここでは制作現場の一端を写真でご紹介していきます。


場所は大分県臼杵市、旧南津留郵便局の跡地を改装した木造の古い建物がUSUKIYAKI 研究所です。


ここでの制作は主に磁器で、石膏型を使った型打ちを行なっています。
まずは石膏の塊から粘土を押し付ける為の雄型を削り出すことからです。

型には薄く平らに伸ばした粘土を押し付け、しっかり花弁の形を整形して作ります。
最後に付け高台を作って完成です。


もちろん、轆轤での器作りも行います。

土練りから、





臼杵焼は基本白色ですが、釉薬も色々とためしています。